カテゴリ: Kayak/Playboat

CRAGHOPPERSの第1回入荷分はすべてGoInsane/WebShopにUPしました!

次回=第2回目の入荷は11月中旬~下旬を予定しています!

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北の街に行って思ったのは、ソフトシェル必要だなって事です。
CRAGHOPPERS/Baird Hooded Jacket - Dark Navy=激安です!買いましょう!


今日は10月19日(月)です!

通常はお休みすることが多い月曜日のGoInsaneですが、一昨日と昨日を【道北ツアー2020】のためお休みいただきましたので、今日はしっかり営業していますよ!

さて、GoInsaneの道北遠征はキホン〈中川町〉への来訪が主な目的です。毎回。

もう30年近くの付き合いになる友人が生まれ故郷の中川町へUターン、町の観光協会で働くようになってから、今回で3度目の中川来訪です。

前回も前々回も、GRASSROOTSのツアーで訪れた時期はどちらも真冬。道北の冬の厳しさと美しさに目を奪われ、心洗われ、同時に凍死しかけた旅でした。

その後『今度は夏行くね!』と言いながら実現していなかった中川への旅、夏ではなかったけれど今回ようやく雪にない時期に、そして天塩川でカヤックで遊ぶという目的を果たしに、行ってまいりました!


朝5時に札幌をスタート!

オロロンラインで虹が僕たちの旅の始まりを祝福してくれていましたが…

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やはりこの後事件が起こります…

ドライブは美国から参加してくれた的場さんの新車で快適そのもの。
道すがら、まだ朝の7時だけど『パン屋さんは早くから焼いてるから起きてるべ!』と勝手に決めつけ、増毛のパン屋さん【SKANPIN】に寄り道。もちろん働き者の奥様は朝からせっせとパンを焼いていましたが、GRIZZLY時代に同志=池田太郎の姿は見当たらず…

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電話かけてみるも出ないので鍵が締まっている入り口のガラス戸をコンコンたたいていると池田から着信。どうやら配達に備えまだ寝ていたみたい…池ちゃんごめんね!

2階からわざわざ降りてきて応対してくれた池田君、どうもすいません。ありがとうございました。

去り際にはパンをたくさんいただき、早朝からただの迷惑な来訪者となってしまいましたが、相変わらずの明るいキャラクターで、久々に再会できて嬉しかったです。手土産も持たずに、本当にすいませんでした。

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池田太郎=増毛のパン屋【SKAPIN】のオーナー。

GRIZZLY時代は主にボルダリング(フリークライミング)を担当。

知ってる人は知ってるでしょうけど…
当時の日本の著名クライマーたちが『ボルダリングなんて、ただのフリーのためのトレーニングでしかないよ』とクソダセーファッションとセンスで偉そうに意見くれていたころに、北海道でボルダリングを一つのスタイルとして確立させたのが彼=池田太郎氏です。そして池田君と一緒に開拓やスタイルを作り上げた当時のGRIZZLYの仲間達です。忘れんなよ!!(とちょっと言ってみたかった。ウフフ)

旅に話を戻しましょう。

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車はさらに順調に北へ向かい、利尻富士もこんにちは。綺麗だね、素晴らしいね、北海道って最高だね。

そしてこの写真を撮った駐車場で瀧川さんと合流。遠別を抜けていざ中川町へ…

『このペースだと集合時間のだいぶ前に到着しちゃうねー』なんて話していたら、どうやら左折の看板を見落としたらしく、さらにスマホも圏外でナビも沈黙。どうもすれ違う対向車がこちらを見て不思議な顔をしている。それでもいつか分岐が来るだろうと高をくくっていたら、なんと30分以上走ったところで通行止めのゲート、さらに【この先道はありません】の看板。

やらかしました。完全に。後ろを走っていた瀧川さんも早々に気づいていたそうですが、『時間も早いし、気持ちいい道だからドライブ的にいいな』と思い黙ってついてきたと…

一同『うわ~』ってなったけど確かにこんな場所にはなかなか来ないし、道の横を流れる遠別川の様子がかなりダウンリバーに良さそうだったんで、次回道北遠征の下見だったって事で、道を引き返し、今度こそ中川町へ!次回の遠征は遠別川下りたいです!(めっちゃ熊居そうだったけど)

先に到着していた新澤さん、中川町の日置君とも無事合流。昼食の後、天塩川ダウンリバーへ!

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正直その区間をPlayboatで下って面白いの?って言われたりもしたんですが、今回はパックラフトも、シットオンも一緒。それにどこだろうと遊べるのがPlayboat、どこでもPlayできるのが俺たち。関係ねーよ、場所なんて。面子だよ、遊びは。

それでも広く穏やかに見えるその川に漕ぎだしてみると、予想に反し昨日の雨で増水していたせいか流速早いし、なだらかに見える水面ながらところどころに謎のボイルやら引き込みがあって、ロングボートならではの遊びながら下るスタイルでならまずまず楽しかったです。最近疲れ切っていた僕の体調的にもちょうど良かったので、◎でしたね。遊びってのは遊び方なんだよね。環境整わないと遊べない奴は、結局環境整ってても決まりきった漕ぎ方=遊び方しかできねーのさ。そうだべ?

人生初の天塩川下り終えて、ポンピラ温泉にCheckIn! 天気は良かったけど、無駄に船回して遊んだせいで体は冷え冷え。早速温泉に入り、ヒトゴコチついてからはもちろん夜の街へ繰り出します。

今回の宿泊=中川町で実施中の【ナカガワ割】を利用。温泉ホテル宿泊(朝食付)+【中川町内で使える2000円分の食事券】が付いて、お一人様5,000円(だから実質3,000円)のお得なプラン。

キャンプ嫌いな僕にはなんてありがたいプラン。まだしばらくこの【ナカガワ割】やっているみたいなんで、皆さんも是非ご利用してみてはいかがでしょうか。

夜は日置さんのアテンドで【居酒屋 十一】へ。食べるものすべてがクオリティ高く、美味しくて、値段もリーズナブルなのに食事券も使える! 最高でした。

翌日はどうしても遠別川が気になるカヤックメインの二人は、朝食後遠別川へ出発。

飲みとドライブメインの瀧川さんもさらに走るため、先に出発。


僕、的場さん、ハルカくんは日置君のガイドでパンケ山へGO!!

ホテルからパンケ山ゲートまでは僕もレンタルしたMTBで疾走!しかし…

ゲートをくぐったあたりで、左ひざがパンク。激痛のためここでMTBを的場さんの車に積載。日置君とハルカ君はピークまで自走し、僕らは二人を追走。パンケ山は何と頂上まで車で行けちゃうんです!日置君とハルカくんは、ピークから反対側のゲートまでのダウンヒル。

そのパンケ山、やばかったです!

まずは写真を。


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先月末は函館でプロの写真師谷杉君に会ってきたけど、それだけで写真は上手くなるわけもなく、このパンケ山の美しさと雄大さ、何よりもこの場所の空気感と雰囲気を僕のスマホ写真では1000000の1も伝えれないのが悔しいくらい、とてもとても最高の場所でした。

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後、やばいので言うと過去に嗅いだこと無いくらいの濃いクマの匂いがピーク付近に立ち込めていたこともです。

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このへんね。




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この日、変態のこのお二人は登りも自走でしたが、中川町のツアーではパンケ山山頂まで、車で移動。ピークから麓までのダウンヒルツアーも随時受付しております!
後方に映るピークから、ここまで一気に下るんですが、冬にGRASSROOTSのため歩いて登るのだとしたら想像だけで吐きそうになるくらいの距離と斜度があります。
雪が降る前に、紅葉が絶景の今も最高のロケーションを楽しみながら、ハイスピードなダウンヒル楽しめますよ! 最高です!
皆さんもぜひ!


そんなわけで、次は真冬の中川町へ!GRASSROOTS POWDERSURFINGツアー2021開催します!

なかなか…いつ潰れてもおかしくないくらいの、バイトで食いつなぎながらのお店なんで、頻繁にツアーとかできないんですけど、この先も店が続く限りはツアーをポイントポイントで開催したいと思います。

今回行けなかった皆さんも、ぜひ次回のツアーはご一緒してください。

そして、ちょっと他にも色々あったんですが、とにかく30年来の友人が道北の小さな町で頑張ってます。どうか皆さん、中川町のフィールドのポテンシャルはこの僕が保証します!!

一度遊びに行ってください!!よろしくね!







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昨日までお休み(出張のため)いただきまして、本日より通常営業再開です。

出張…と言うのは、パックラフトをお買い上げのお客様への出張パドリングレッスン。

今回は地元の親友にして街の名士であり、著名な写真師の谷杉くんのためのレッスン。レッスンと言ってもパックラフトなんで基本的な内容なんですが、谷杉くんが飲み込み早くレッスン時間よりも二人で水上散歩をして遊んだ時間のほうが長かったかもしれません。

背後に見える美しい山は道南の秀峰=駒ヶ岳。小学生の時に初めて登山らしい登山をした山で、昔から変わらぬ美しく雄々しい姿でしたね。大沼は【沼】って名前ですが、正式には湖です。こちらも子供のころからなじみの、そしてさまざまな思い出がある場所。今回この機会に初めてこの湖でパドリンできたことがとても幸せでした。基本川のパドリング=Playbboatメインのキャリアで、湖沼でのパドリングは数えるくらいしかないし、こんなにゆっくり湖に浮かんだこともなかったですし。

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パックラフト/ダッキー等、カヤック/プレイボート等、ダブルパドルで漕ぐものは随時レッスン(個人・団体問わず)受付中です。道内は出張レッスンも可能です(交通費等別途)ので、ご興味のある方はお申し込み、お問合せお待ちしております!


久々の道南なんで、GRIZZLY時代からの仲間である猪股君もわざわざ大沼まで駆けつけてくれて、此方も旧交を温めることができて良かったです。

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19歳の若者だった猪股君も40代になり、今や3児の父親。時は流れても彼は変わらずにスタイリッシュで、朗らかで、いいやつでした。少し落ち着いたらまた山でも、川でも一緒に遊びたいね。(写真の何枚かは猪股君がとってくれました)



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函館は…ご存知の方も多いと思いますが僕の生まれ故郷です。

1967年にこの世に生を受けてから、高校卒業までを過ごした街です。

写真の奥に映る山並みの中腹あたりで育ちました。街灯もないような、周りに民家も乏しい山の中でした。

今は家族も住んでいないし、たまにお墓参りに帰るくらいで今回の帰省も、この遠征のおかげです。

懐かしさとともに、街を出てすでに35年近く経ち、ちょっとよそよそしさも感じるくらい、少しだけ街の様子も変わって見えました。

18年の間、楽しいこともあれば、そうではない…辛い事や悲しいこともたくさんありました。恥ずかしい思い出も。10代の青春を過ごした場所ってのはそういうものでしょう。

でも、今僕が札幌でこの仕事をしていること、今の考え方や生き方の基本はこのマチとこのマチで出会った人々、一緒に過ごした家族や友人たちとの時間が基本になっているのだと思います。

故郷の湖を漕ぎ、今シーズンの【川に還れ】というテーマだけではなく、【漕ぎ続ける】というGoInsaneのメインテーマをも噛み締める機会となりました。

カヤックをやめてしまったり休んでいる川の仲間達を呼び戻したく、またパドリングの素晴らしさを(僕の知っている範囲内でですが)一人でも多くの人に伝えるために、今シーズンイレギュラーな形ながらもスタートしたパックラフトの販売と普及。やってよかったかなと思います。

10年位前までは【フリースタイルカヤック最高】【俺たちが一番新しくてかっこいい事やってるぜ】とイケイケでしたが、本来のテーマである【川の魅力を、パドリングの楽しさを広める】事から少し離れてしまっていたのかもしれません。

反省です。

来月の中旬は道北の中川町に行き、天塩川で紅葉に当たれば最高の、当たらなくても多分かなり楽しい遠征に、今度はまた稚内に住む高校時代からの友人と、地元中川に住む義兄弟と、札幌から仲間を引き連れてパドリングです!

パウダーが僕たちを呼ぶまで、まだまだ時間はあるよね。ギリギリの凍死しない程度まで、今シーズンも漕ぎ続けます。今が!!今がが北海道でパドリングを始めるには実は最高の時期だったりもします!(SUPはちょっとあれだけど、落ちると寒いから)

KEEP ON PADDLING!

ちょっと興味持っちゃたりしたら、お店に来て、僕に騙されてみてください。そして漕ぎ出しましょう!騙されてよかったと絶対思わせます!

今シーズン最後の1艇となったパックラフト(特価だよ)は今買っておいて!


そして来春のためのLiuidLogic/HomeSlieのオーダーも迷わず決めてしまいましょう!





今回の遠征=たくさん飲んで、たくさん話して、たくさん笑って、湖上でいい風に吹かれていい気分でした。


谷杉、ありがとう!







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今シーズン人気のパックラフト!

フロンティアから売り切れ中でした…HB-250が本日再入荷!


ホワイトウォーターのハイエンドモデル/WW-255もメーカーは在庫切れ!!

GoInsaneにも【Blue/Red】が残り1艇!!


悩んでる方や、まだいいかなと思っていた方は、ちょっと焦って買いましょう!

(少なくとも見に来ましょう!)



2020-川始めましょう! 川に還りましょう!(無料パドリングレッスン〔1回〕付きます!)

HB-250/静水でも急流でも楽しめるハイブリッドモデル。
ロッカー(船全体の反り)を抑えており、流れのない静水でも直進性があります。
またセルフベイラーがあるのである程度の瀬でもボート内に入った水を自動排出されます
ボトムは全体を覆うインフレータブル式のフルフロアタイプとなり、EVA素材のしっかりとしたバックレストが付属します。デッキもボトムもダブルコーティングナイロンを使用しているので耐久性に優れています。


*パドルやPFD、ドライ/セミドライやパドリングJK、SHOESなども準備万端(取り寄せも可)




Frontier Pack Raft HB-250 Red / Yellow
フロンティア パックラフト HB-250 レッド/イエロー

●全長 250㎝ ●全幅 94㎝ ●内長 150㎝ ●内幅 37㎝ ●チューブ径 28㎝ 
●重量 本体/3.5㎏、付属品/0.5㎏ 
●定員 1名
●カラー レッド×イエロー
●本体生地 210D 0.4㎜厚ウレタンダブルコートナイロン
●ボトム生地 840D 0.65㎜厚ウレタンダブルコートナイロン
●ウェビングループ Front/4個, Rear/2個
●付属品 インフレータブルフルフロアー/EVAバックレスト/インフレーションバッグ/ ストラップテープ/リペアキット/スタッフバッグ



明日30日(土)と明後日31日(日)も通常営業(午後3時開店)

お待ちしております!

BUY NOW! ORDER HERE!
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全て川に流してしまいたい… 2020-川に還れ/川を始めよう!Project! 40L程度のBakPackやBagに詰め込んで、車が無くても、電車でバスで、自転車やオートバイで、新しい旅のスタイルと新しい川遊びのスタイルを!
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川始めましょう!

川に還りましょう!

無料パドリングレッスン〔1回〕付きます!

こんな時代(事態)になるとは思わなかった…

不安と悲しみと怒りと… どうしていいか分からない日々が続いています。

だけど、僕には川しかない。この店は人々を川に(海も湖も沼もね)誘うために立ち上げた店。

僕にできることはこれしかないんです!

いろいろ考え続けて…自問自答もしたし、悩んだけれど…


この春からパックラフト始めます!


ウイルスから逃れて、川に行きましょう!

また、たくさん笑いましょう!

あの人もこの人も始める予定です!

生活に FUN! を取り戻してやりましょう!!

*今回入荷以外にもいろいろモデルがありますよ! 湖沼でのパドリングに静水モデルもあります!




255cmの長い全長と84cmの細めの全幅は直進性に優れレスポンスの高いパドリングが可能です。
強いロッカー(船全体の反り)は荒れた水面での操作性と走破性が優れています。
セルフベイラーを装備しているので激しい瀬でのパドリングの際にもボート内の水をある程度自動的に排出してくれます。

ボトムは全体を覆うインフレータブル式のフルフロアタイプとなり、EVA素材のしっかりとしたバックレストが付属します。
デッキもボトムもダブルコーティングナイロンを使用しているので耐久性に優れています。

●全長 255㎝ ●全幅 84㎝ ●内長 120㎝ ●内幅 34㎝ ●チューブ径 28㎝ ●重量 本体/3.0㎏、付属品/0.5㎏ 
●定員 1名 
●カラー ブルー×レッド
●本体生地 210D 0.4㎜厚ウレタンダブルコートナイロン
●ボトム生地 840D 0.65㎜厚ウレタンダブルコートナイロン
●ウェビングループ Front/4個, Rear/2個
●付属品 インフレータブルフルフロアー/EVAバックレスト/インフレーションバッグ/ストラップテープ/リペアキット/スタッフバッグ





BUY NOW! ORDER HERE!

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