2021年01月

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CRAGHOPPERSの在庫やサイズ在庫のお問合せが多いので、今日は現状のストックをWeb-Shopから全アイテムをBLOGに掲載しておきます。ご参考にしていただければ!




*日々在庫は変動しています!!


日々在庫は変動しています!

*店頭売上分の在庫のWeb-Shopへの反映が遅れる場合もありますので、予めご了承くださいませ。

未入荷のアイテムやカラー/サイズなど気になるもの、個別注文は2月3日まで受け付けています。

第6弾入荷は2月中旬を予定しております! お楽しみに!



CRAGHOPPERS

1965年 イギリス、ウエストヨークシャーのバトリーにて、ブライアン、ガスキンとロイ、ホームズが、イギリスで最初にナイロン素材を使用して、衣類を作った会社(G&H PRODUCTS社)として、創業。 その後、北極探検隊などから、装備としてのウェア製作を依頼される。 70年代には、ガスキンが自分のためも、エベレスト遠征などのウェアを製作していました。 それが市場に認められ、販路を拡大しました。 80年代に入ると、アイテムを増やすため、バンツ専業メーカーを買収して、総合アウトドア衣料メーカーとして発展しました。 その買収した会社の名前が、CRAGHOPPERS社だったので、この時に社名を、CRAGHOPPERSに変更。 1995年 イギリス以外の市場を目指すため、レガッタグループの傘下になり、本社をマンチェスターに移しました。 1997年、AQUA DRY(アクアドライ)生地を開発。 2002年 NOSQUITO(その後のNOSILIFEに発展)を防虫衣料として発売。 2006年 メリノウールを使用した衣料を発売。 2007年 ヨーロッパ市場開拓のため、ドイツ(ハンブルグ)にドイツ事務所を開設。 2008年 サバイバル番組で有名だった、ベア グリルスと提携し、衣料の提供と開発。(現在は、契約終了) 2012年 アメリカ事務所をニューハンプシャーに開設して、アメリカ市場を開拓開始。 2013年 EUROPEAN OUTDOOR CONSERVATION ASSOCIATIONに参加。 2014年 ナショナルジオグラフィック社と北米でのライセンスパートナー契約。 2015年 リサイクルポリエステルフリース製品を販売開始。 2018年 スイス、ジュネーブにある、BLUESIGN SYSTEM PARTNERに参加。 2019年 現在、世界の25か国に、販売網を展開中。 GRAGHOPPERSの創業当時は、より気象条件が厳しいアウトドア(登山)や冒険者と呼ばれる人たちに対しての、製品づくりをしていました。その頃は、このような楽しみ(苦しみ)を実現できる人はかなり裕福な階層で、ごく少数の人達の世界であったと思われます。 一般的にアウトドア衣料と呼ばれるものの購入場所は軍隊の放出品しかなかったようです。その後、その放出品が枯渇し始め、時代が変化し、一般の階層にも、アウドアの楽しみが理解されはじめた時に、CRAGHOPPERSは、一部の人だけでなく、自然や旅を楽しむ、より多くの人に対しての市場に目を向け、製品開発の方向を変更しました。 製品は価格だけではなく、その状況下において必要充分以上の性能を持ち、適切な価格で供給するという 考え方に変化していきました。 しかしながら、この事は製品の縫製を含めた品質を求めないという事ではありません。 あくまでも素材に関して出、より長く使用できる高品質な製品を作る目標は揺らぎません。 この基本的な考え方は、現在も製品づくりに反映されています。 現在もCRAGHOPPERは、基本的に高地においてのハードな登山(アルパイン、エキストリームシーン)、 に対しての衣料は、開発はしていますが、市販していません。 CRAGHOPPERSは、一部の人達だけでなく、自然を愛する、多くの人たちのブランドだという事です。 HIKE ハイキング、トレッキングと対象としたライン。 EXPLORE アウトドアトラベルを対象としたライン。 TRAVEL NOSILIFE(防虫)を中心としたライン。 70%以上リサイクル素材を使用することコミットしていますが、継続のTRAVELラインを除くと、HIKE、EXPLOREのラインは、90%はリサイクル素材を使用して、販売されます。



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今シーズン空前の人気を博しています、CRAGHOPPERS/Kiwi Pro II Winter Lined Trouserも今回が最後の追加入荷&オススメもLASTです!

寒冷地の気候に立ち向かうインシュレーション・パンツー紫外線防止効果のあるリサイクル・ストレッチ・ポリアミドを使用し、ブラッシュド加工が施された裏地=動きやすく、温かく、蒸れにくい!

今シーズンから北海道を代表する写真師=谷杉アキラ氏に、野外での撮影時などで着用していただける事になりました。第1回目のサポート提供品は…もちろんこのCRAGHOPPERS/Kiwi Pro II Winter Lined Trouser!

SNSでご紹介いただいたリポートと谷杉氏のプロフィールをご紹介いたします。


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【谷杉氏のリポート】
最近ちょっとモチベーションが下がり気味で新しい作品の創作意欲がぜんぜん湧かなくて引きこもりがちw

気分転換のつもりで結氷した大沼の湖上をウォーキングしてきた。
萎えた心を寒風にさらしてシャキッとするつもりでいたのだが、これ以上ないくらいの小春日和に恵まれてポカポカと温かくシャキッとするどころかほんわかマッタリしてしまった…苦笑

今年のウインターシーズンもそろそろ終盤だなぁ…このまま春になってコロナ禍も終息してくれないかなぁ…

札幌のアウトドアショップ「GO INSANE」の紹介でサポートを受けることになったイギリスのアウトドアウェアのブランド「CRAGHOPPERS」のスノーパンツを着用した。
めっちゃ軽くて暖かい。
ウォーキングを開始した時の気温はマイナス12℃だったが、氷上を歩き出してほんの5分で汗ばんだ。
デザインも良いので、北国の皆さんには除雪の際など普段使いにもオススメです。
マジ素晴らしいウインターウェアだよ




【谷杉氏のプロフィール】

谷杉アキラ (Akira Tanisugi) www.piricamera.com
北海道写真の父と呼ばれる田本研造が函館に最初の写真館を開業してから
100年後の1968年に谷杉写真館(旧田本写真館本町支店)の三代目として出生。
1992年より家業である写真館を継ぎ写真師となる。
1995年、ストリートポートレイトで構成した初個展を皮切りに、以降2009年まで毎年ポートレイト中心の写真展を開催。
2008年、道内に現存する最古の写真館「旧小林寫真館」の再生事業をおこなう。
2010年、北海道の古写真を手がかりに100年前の写真師たちの足取りを辿るフィールドワークを開始し、その成果を写真展やトークライブで発表するようになる。
2013年頃から「アイヌ語地名に由来する北海道原風景」をテーマとした撮影を開始し、2017年にはそれらを収めた写真集「PIRKANOKA」(ピㇼカノカ)を刊行。
”写真の力で時空を超える旅をする”をコンセプトとするこれらの活動を「時旅」(時代ヲ旅スル写真館)と称し、函館で二つの百年写真館を運営する傍、自身のライフワークとして旅を続けている。


1968年 函館に生まれる
1990年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1990年 プロ写真家としてデビュー。主にポートレイトの撮影を得意とし、ヨーロッパやアメリカなどで精力的に作品を撮影
1992年 故郷函館にて家業である谷杉写真館(旧田本写真館)を継承し写真師に転身
1994年 第40回日本写真文化協会全国展にて最高賞「内閣総理大臣賞」受賞
1995年 毎年欠かさず6月1日の「写真の日」に合わせ、北海道写真発祥の地である函館にて写真展の開催をスタートさせる
1998年 富士フィルム営業写真コンテスト「銅賞」受賞
1999年 ノースウエスト航空に企画が採用され北米大陸を30日間撮影旅行
2001年 Konicaプロフォトコンテスト「優秀賞」受賞
2006年 幕末以降の北海道の歴史と古写真について研究を始める
    北海道写真館連盟全道大会にて最高賞「北海道知事賞」受賞
2009年 函館に現存する北海道最古の写真館「旧小林寫真館」を再生させ「モダン&ヴィンテージ」をテーマに旅人や恋人たちを撮影開始
2010年 ”写真の力で時空を超える”をテーマとしたプロジェクト「時旅」をライフワークとするようになる
2011年 北海道写真の開祖「田本研造」の没後100年を記念した大規模な写真展と講演会を函館市で開催
2012年 北海道写真の開祖「田本研造」の没後100年を記念した大規模な写真展と講演会を三重県熊野市で開催
2013年 北海道のルーツでもある「アイヌ文化」について研究を始める
2015年 アイヌ文化の研究発表に特化した活動ユニット「piricamera」を設立し”カムイの時代の北海道原風景”を映像化する取り組みを開始
     映画「函館珈琲」の制作にピンホール写真家として参加
    「時旅~千島アイヌの歩み」千島アイヌの歩みをテーマにしたドキュメンタリー写真展を開催(函館市博物館企画展)
2017年 ”カムイの時代の北海道原風景”を映像化した写真集「PIRKANOKA」を出版、「北海道150年事業応援企画」に認定登録される
2018年 写真展「PIRKANOKA」道内各地で巡廻展示される(北海道150年みらい事業)


Photo Studio TANISUGI 写楽館
〒041-0806 函館市美原3-58-3
TEL 0138-46-4554 www.tanisugi.com



1512574519-04045300





CRAGHOPPERSは登山家などの野外活動化の他に、多くのフォトグラファーをサポートしています。

今回日本初のサポートは谷杉氏にお願いしました

運動量を伴うハードなアウトドアア・クティビティから、防寒を重視する野外活動まで、幅広く対応するこのパンツ、そしてCRAGHOPPERSの製品の数々。今この厳冬期から春先の日本のフィールドからタウンまで幅広く対応する性能とデザイン!

まだお持ちでない方は、Kiwi Pro II Winter Lined Trouserをまずお買い求めください!




この時期!

本格的に寒くなるこの時期、春を待ち望みつつ、外で遊んじゃうこの時期!

おススメはほかにも! 日々在庫が減っているこのへんも、この時期から、要ります!






ウインターシーズン真っただ中! まだまだ続く冬の外遊び&暮らしに!
CRAGHOPPERSのWEARをお選びください!


CRAGHOPPERS

1965年 イギリス、ウエストヨークシャーのバトリーにて、ブライアン、ガスキンとロイ、ホームズが、イギリスで最初にナイロン素材を使用して、衣類を作った会社(G&H PRODUCTS社)として、創業。 その後、北極探検隊などから、装備としてのウェア製作を依頼される。 70年代には、ガスキンが自分のためも、エベレスト遠征などのウェアを製作していました。 それが市場に認められ、販路を拡大しました。 80年代に入ると、アイテムを増やすため、バンツ専業メーカーを買収して、総合アウトドア衣料メーカーとして発展しました。 その買収した会社の名前が、CRAGHOPPERS社だったので、この時に社名を、CRAGHOPPERSに変更。 1995年 イギリス以外の市場を目指すため、レガッタグループの傘下になり、本社をマンチェスターに移しました。 1997年、AQUA DRY(アクアドライ)生地を開発。 2002年 NOSQUITO(その後のNOSILIFEに発展)を防虫衣料として発売。 2006年 メリノウールを使用した衣料を発売。 2007年 ヨーロッパ市場開拓のため、ドイツ(ハンブルグ)にドイツ事務所を開設。 2008年 サバイバル番組で有名だった、ベア グリルスと提携し、衣料の提供と開発。(現在は、契約終了) 2012年 アメリカ事務所をニューハンプシャーに開設して、アメリカ市場を開拓開始。 2013年 EUROPEAN OUTDOOR CONSERVATION ASSOCIATIONに参加。 2014年 ナショナルジオグラフィック社と北米でのライセンスパートナー契約。 2015年 リサイクルポリエステルフリース製品を販売開始。 2018年 スイス、ジュネーブにある、BLUESIGN SYSTEM PARTNERに参加。 2019年 現在、世界の25か国に、販売網を展開中。 GRAGHOPPERSの創業当時は、より気象条件が厳しいアウトドア(登山)や冒険者と呼ばれる人たちに対しての、製品づくりをしていました。その頃は、このような楽しみ(苦しみ)を実現できる人はかなり裕福な階層で、ごく少数の人達の世界であったと思われます。 一般的にアウトドア衣料と呼ばれるものの購入場所は軍隊の放出品しかなかったようです。その後、その放出品が枯渇し始め、時代が変化し、一般の階層にも、アウドアの楽しみが理解されはじめた時に、CRAGHOPPERSは、一部の人だけでなく、自然や旅を楽しむ、より多くの人に対しての市場に目を向け、製品開発の方向を変更しました。 製品は価格だけではなく、その状況下において必要充分以上の性能を持ち、適切な価格で供給するという 考え方に変化していきました。 しかしながら、この事は製品の縫製を含めた品質を求めないという事ではありません。 あくまでも素材に関して出、より長く使用できる高品質な製品を作る目標は揺らぎません。 この基本的な考え方は、現在も製品づくりに反映されています。 現在もCRAGHOPPERは、基本的に高地においてのハードな登山(アルパイン、エキストリームシーン)、 に対しての衣料は、開発はしていますが、市販していません。 CRAGHOPPERSは、一部の人達だけでなく、自然を愛する、多くの人たちのブランドだという事です。 HIKE ハイキング、トレッキングと対象としたライン。 EXPLORE アウトドアトラベルを対象としたライン。 TRAVEL NOSILIFE(防虫)を中心としたライン。 70%以上リサイクル素材を使用することコミットしていますが、継続のTRAVELラインを除くと、HIKE、EXPLOREのラインは、90%はリサイクル素材を使用して、販売されます。
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CRAGHOPPERS/Lorton Thermic Jacket



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ショートのもっこりだと寒すぎる日にちょっとだけ辛い時もあるべし、ハーフのゴッツいのだら車の時暑すぎるべし、かと言ってライトウェイトだら街中以外だと本力足りねよーな気もするべし…


そんな時インシュレーションはミドル、着丈はハーフ、防水もばっちりでしかもstretchシェル!!

スーツやジャケットの上の外套に、寒冷なトレイルのアウターに、整備されたスキー場ならWEARにだってなっちゃうよね。


時期的にもちょんどいいヤツ!!!

CRAGHOPPERS/Lorton Thermic Jacket

写真よりも現物は、かなりかっこいいですよ!

ORDERお待ちしております!


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やんや、ひでー吹雪だった…

さきほどまで店内から外の様子が分からないくらい吹雪いていましたが、今はうそのように晴れ上がり、すっかり外は明るくなって…と思い外に出てみると、寒い! 風が強いもの!

この冬の札幌市内は積雪こそ大したことないものの、札幌のわりにとにかく寒いです!

寒いからまた【インシュレーション系のアウター】のご紹介かと思ったでしょうが、ちがいます。

今日は先日入荷のCRAGHOPPERSのコレクションの中から、シェルジャケットをご紹介。いたします。ます。

まず、今シーズン世界的にコロナの影響で製品の輸入がかなり大変です。海外メーカーの代理店などでライセンス(ブランド使用料金を払い、日本の代理店で生産する日本向け製品)製品や、ビッグメーカーで、多数の在庫を持っているところはそうでもないんでしょうが、海外の製品をダイレクトに輸入販売しているメーカーやショップはなかなかに苦労をしています。

今シーズンお陰様で皆様からご好評いただいているCRAGHOPPERSも代理店の涙ぐましい努力で、今この店で販売できています。ですから、僕が思った通りのオーダーが100%入荷しているわけではないのが現状です。

もちろん、GoInsaneで直接輸入販売しているJUNGMAVENやGRASSROOTSも結構輸入に関することは色々大変だったりしています。

さて、愚痴めいた話はこれくらいに。

肝心のSHELL-JKTです。

今シーズン、今日ご紹介するExplore Jacketの他にもハードシェル、ソフトシェル、どちらも数モデル入荷しましたが、他はすでに完売いたしました。ありがとうございます。

Explore Jacketは、マンヲジシテ入荷した今シーズンイチオシのシェルです!

Explore Jacketは、CraghoppersのDuke of Edinburgh Awardコレクションです。
フルストレッチ構造のアクアドライメンブレン・プロテクションを採用し、完璧な防水と快適なキゴコチと運動性能を提供します。スノーフィールドからオールシーズンのトレイルまで幅広く活躍するジャケットです。伸縮性のあるフードとジップ付きポケットを装備。





時折、『このシェルは暖かいんですか?』って聞かれることがありますが、他店のスタッフさんはなんて答えてるんでしょうね? 僕はいつも答えに窮しています。やんわりですが、製品の特性を遠回しに説明し、使用方法に合ったモノをご提案するように心がけてはいます。

シェルジャケット自体はそもそもが保温のためにあるのではなく、基本は風雨や雪、外気温を遮断しするために用います。運動量の少なく寒冷な場合は信用できる温かいアンダーを着て、ダウンなどのインシュレーションや厚手のフリースなどをミッドレイヤーに、運動量が多い場合はミッドレイヤーに透湿性に優れているライトなものを選んでください。天候や行動に合わせてレイヤリングしていくのが重要です。シェルジャケットは、さまざまなレイヤリングの一番外で外気や悪天候からから身を守る外壁のような存在です。

でも、『このシェルは暖かいんですか?』って聞かれる気持ちも分かります。今の世の中ダウンでもフリースでもカッパに毛の生えたようなシェルでも、クソ安いクソ商品が溢れかえってますもんね。そう思う人も、そりゃいますよね。


Explore Jacket…ナントカアワードコレクション…の割には変に安いなーって思っちゃうくらい、内容に対しては破格と言っていいくらいのお安いプライスです。【安いんだし、モノは良くないんじゃないの?】って思った人もいるかもしれませんが…


そもそも、昭和の頃じゃあるまいし、今どきのアウトドアメーカーのシェルってバカ高いと思いませんか?? 高いからいいものに決まってるだろうって思っちゃいますよね? でも、どうなんでしょうねww

アウトドア衣料品・製品の価格が高いにはいろいろ理由があります。例えば…

・実際に製造原価が高い / 高価なファブリックを使っている。生産数が極端に少ない。著名なデザイナーがデザインし、デザイン料が高い。工賃の安い工場ではなく、メーカー自らが生産している(マニュファクチャ的な)場合。 などです。

・ブランドネームやイメージのために、製造原価は本当は安いが販売価格を(バカ)高く設定している場合。

・単に輸入代理店がぼったくっている。または販社や問屋が絡み、卸のコストがかさんでいる。


GoInsaneでも10年来販売を続けているOWNER OPERATOR USAなどは、創業者自らデザインから縫製までを自ら行い、自社で小ロットで生産しているため、そして創業者自身がActivityに精通した優れたデザイナーであることで、高価といえば高価ですが製品の希少感、価値観はとても高く、所有し身に着ける喜びがあります。

文句をつけているわけではありません。一般的に人気の高いアウトドアメーカーの製品、もはやブランド品といってもよいくらい、社会的認知度も高いし、【高い価格=良いブランド(に違いいない)】として、ネットでも、ショッピングモールからアウトドアショップ/スポーツショップで幅広く販売しています。

それはそれで、街着としての使用頻度が高いことも含めて、人気が高いのだろうし、胸やら肩やらについているロゴマークのタグネームが(みんなが知ってるいいもの着てるぜ的)アピール度高く、拍が付くって事だと思いますし。

僕のキャリアで言えば、20代はフアッションビルの中で街着として様々なアウトドアウェアをファッションとして販売してきましたし、GoInsaneの前にいたショップでもそこは否定してきませんでした。ファッションとして販売し、購入していただいたお客様を実際アウトドア・アクティビティに誘うって言うのがその時代の僕のやり方でしたし。

しかしながら、時は2021年。令和に元号も改まり、僕自身も変化を遂げています。

MOUNTAIN TO BARなWEARを提案するというテーマはみじんも変わっていませんが…少し心境に変化があったのは事実です。

かたやJUNGMAVENのような(先に述べたように製造原価が高く、かつ着る価値観のある)、少しだけプライスゾーンの高いアパレルを販売し、外の遊びにもお客様と連れ立って出かける頻度が高い今。

今、アウトドアで身に着けるWEARは(全てではないですが)、アホほど山や川に出かける僕らにとってはほぼ消耗品といってもいい使用頻度になるわけで、街着として着られるデザイン性の高さ(ここ人によっていろいろ見解の違いはあるでしょうけどね)を保ちつつ、十分に機能性に富み、身に着ける価値観も保持し…など要件を満たしていればなるべく価格は安いほうがイイ!!

その浮いたお金はカヤック道具やGRASSROOTS、またはJUNGMAVENのようなアパレルに使いたい、使っていただけるならうれしいなと、こう思っている次第です。今はね。

ま、だからと言って【そりゃ、安くて当然じゃん!】と思うあそことかあそことかの製品は全く持って認知できませんが。できませんが、それが売れるのはいいとして、【すごくいい!】って言葉を聞くのは腹立たしく、悲しく、やりきれなくなります。ま、どーでもいいけどね。

そんなわけで、Explore Jacketオススメです!










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本日CRAGHOPPERSの新入荷来ました!

そして…再入荷!!!!!!


お持ちの方は予備にもう1本!まだお持ちでない方は、今回は買い逃さないように…MUST BUY!

この冬のバカみたいな寒さ! 寒冷な気候に立ち向かうインシュレーション・パンツ!

シェルとごく薄いインシュレーションが寒気をシャットアウトし、起毛された裏地が脚を完璧に保温!

撥水効果も高く、stretchも効いているので動きやすく、完璧な冬のOutdoorパンツ!

そして、そんだけアタタカイのにまるで蒸れない! ね、完璧でしょ!

だけど、見た目もシルエットもそこは英国製!千鳥格子のジャケットに合わせていただいてもおかしくないくらいのスタイリッシュさです! スペシャルズとか、マッドネスとか、ザ・ジャムの面々が履いていても似合っちゃう感じでしょうか。

実際まずまずおカタイ職場につらっと履いていってる人もいます。

紫外線防止効果のあるリサイクル・ストレッチ・ポリアミドを使用し、ブラッシュド加工が施された裏地が付いています。

注)ウエストサイズとは別にレングスサイズが2種類あります。(S-ショート/R-レギュラー)


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BUY NOW! ORDER HERE!









新入荷は、オーダーのすべてが入荷した訳ではなく、欠品もあるのが…コロナ故。

話題のCRAGHOPPERS! 

ウイルスから逃れて外遊びするなら必要な機能と、気分が高揚するファッションとしてのクオリティ!

本日の入荷はこったら感じです!

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