2020年10月

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ここ数日間は、新規取り扱いメーカー【CRAGHOPPERS】の新入荷をご紹介してきましたが、今日は逆に取り扱い終了メーカーの最終特価のご案内。


GRASSROOTSでパウダー遊びする時も、寒い日常生活でも、大いに僕たちを助けてくれたDUCKWORTH の取り扱いがいったん終了します。

日本輸入代理店が輸入を停止し、新たな代理店が見つかるまではGoInsaneでの販売はしばしお休みとなります。直接の輸入販売も考えましたが、ある程度の価格に設定するには輸入しなければならない数量があまりに多く、断念した次第です。

最終在庫は一番人気のテクニカルなW-フェイスを用いた【Comet Hoody】と不動の定番アイテム【Marverik Leggins】、そしてネット販売をしていなかった【Marverik Boxer】の3アイテム。

通常でも大幅値引きのSALEプライスですが、会員価格はさらに破格のプライスとなっています。
*会員登録されていない方は是非この機会にご登録ください。


そんなに在庫数がないので、サイズがある方はお急ぎORDERおすすめします!

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CRAGHOPPERSのメリノアンダー(クルー&レギンス)が取り扱い開始にり、今後も良質のメリノアンダーウェアはGoInsaneで販売し続けます。

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朝布団から出たら、寒い!

ついにストーブ点火してしまいました…

おまけに冷たい雨に打たれ、バイトも早上がりしました。

雨なんで、寒いんで、来週にはタイヤ交換もしようかなんて、そんなタイミングで再びアウターをご紹介いたしますです。

CRAGGHOPPERの製品今シーズンからの取り扱いですが、店頭での評判はここ最近ないくらいの高評価をいただいております。ありがとうございます!

しかしながら、WebShopの反応はイマイチです。残念ながら。確かに本国のサイトから借用している写真はちょっと微妙かもしれません。しかしながら現物の見た目(もちろん機能も)の良さはこのアタシが保証します! あれ?それともUKだから? USAのメーカー/ブランドや製品が多いGoInsaneでは異色なんでしょうか? 安心してください! KOBは10代からポール・ウェラー大好きです!ジョー・ストラマーは今も僕のアイドルです!UK-PUNKから受けた影響甚大です! 最近は、James Bayがお気に入り!

もし可能なら、まずは店頭でご覧ください。もし遠方にお住まいなら、お電話でもメールでもお問い合わせください、根掘り葉掘り聞いてください!!

GoInsaneでは2020AW、CRAGGHOPPER最強のOUTER-3タイプを今シーズン展開します。

その中の既入荷分₌Wasenhorn Jacket - Dark Navy


Wasenhorn Jacketは、CRAGHOPPERSの防寒と防水技術を詰め込んだウォータープルーフ・インシュレーテッド・ジャケットです。シェル素材のアクアドライは、ほぼ永久に防水機能は落ちません。

( アクアドライ/ サーモエア+/ 防水12,000mm/通気性 10,000g/m2/24時間/シェル・裏地インシュレーション:ポリエステル100%/フェイクファー:モダアクリル76%・アクリル14%・ポリエステル10%
/1685g)


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11月には残り2-Typeも入荷します! こちらもWeb-Shopにすでに掲載して予約オーダーできるようにしています! どんな感じ? こんな感じ。

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最近の流行?傾向? 

ここ数年ユニクロに代表されるようなファストファッションメーカーや、高級ダウンウェアのちょっとおかしなくらいの流行で、まさにピンからキリまで、老いも若きもダウンを着ている人が多くなりましたね。

確実に一昔前よりダウンを着ている人が増えたということは…生産が増えたということ…ってことはそれだけ鳥も確実に殺されているか、ひどい目にあっているということです。



ヴィーガンと言えばいいのか、アニマルフリーと言えばいいのか、はっきりとはわかりませんが、最近の意識が高いOutdoor系のMakerやアパレルメーカーはダウン・ウェアを生産しなくなってきています。

ダウンの原料となる羽毛(ダウンやフェザー)は、主に水鳥で大きく分けて2種類-「グース(ガチョウ)」と「ダック(アヒル)」が大半です。


効率よくダウンを生産するため、生きているグースから全身の羽をむしりとり、羽が生え揃ってきたらまた採取、それが5回ほど繰り返され、そして最後には殺されるそうです。
EUでは禁止されているにもかかわらず、このライヴ・ハンド・ピッキングが多く実施され、ライヴピッキングは生産量の50%とも90%ともいわれています。*1着のダウンジャケットには約70羽分の羽毛が使われているそうです。ダウンもフェザーも鳥たちが生きてゆく為に必要な体毛なのです。水鳥は人間のジャケットや布団になる為に生まれてくるのではありません。
購入する人がいる限り、作られ続けます/殺され続けます。
(詳しくはこちらをご覧ください)

そのような流れを良しとしないメーカーが世界中に増え続けています。
中にはニーズがあり売れるために、【動物虐待指定されていない業者】からのみダウン原料を仕入れて使用していますと謳っているPatagoniaのようなメーカーもあったりしますが、そんなもんは詭弁です!結局鳥たちは最終的には殺処分されていきます。

今やダウンと同等の保温性とそれ以上の機能性を持った、素材が多数開発されています。

CRAGHOPPERS

1965年 イギリス、ウエストヨークシャーのバトリーにて、ブライアン、ガスキンとロイ、ホームズが、イギリスで最初にナイロン素材を使用して、衣類を作った会社(G&H PRODUCTS社)として、創業。 その後、北極探検隊などから、装備としてのウェア製作を依頼される。 70年代には、ガスキンが自分のためも、エベレスト遠征などのウェアを製作していました。 それが市場に認められ、販路を拡大しました。 80年代に入ると、アイテムを増やすため、バンツ専業メーカーを買収して、総合アウトドア衣料メーカーとして発展しました。 その買収した会社の名前が、CRAGHOPPERS社だったので、この時に社名を、CRAGHOPPERSに変更。 1995年 イギリス以外の市場を目指すため、レガッタグループの傘下になり、本社をマンチェスターに移しました。 1997年、AQUA DRY(アクアドライ)生地を開発。 2002年 NOSQUITO(その後のNOSILIFEに発展)を防虫衣料として発売。 2006年 メリノウールを使用した衣料を発売。 2007年 ヨーロッパ市場開拓のため、ドイツ(ハンブルグ)にドイツ事務所を開設。 2008年 サバイバル番組で有名だった、ベア グリルスと提携し、衣料の提供と開発。(現在は、契約終了) 2012年 アメリカ事務所をニューハンプシャーに開設して、アメリカ市場を開拓開始。 2013年 EUROPEAN OUTDOOR CONSERVATION ASSOCIATIONに参加。 2014年 ナショナルジオグラフィック社と北米でのライセンスパートナー契約。 2015年 リサイクルポリエステルフリース製品を販売開始。 2018年 スイス、ジュネーブにある、BLUESIGN SYSTEM PARTNERに参加。 2019年 現在、世界の25か国に、販売網を展開中。 GRAGHOPPERSの創業当時は、より気象条件が厳しいアウトドア(登山)や冒険者と呼ばれる人たちに対しての、製品づくりをしていました。その頃は、このような楽しみ(苦しみ)を実現できる人はかなり裕福な階層で、ごく少数の人達の世界であったと思われます。 一般的にアウトドア衣料と呼ばれるものの購入場所は軍隊の放出品しかなかったようです。その後、その放出品が枯渇し始め、時代が変化し、一般の階層にも、アウドアの楽しみが理解されはじめた時に、CRAGHOPPERSは、一部の人だけでなく、自然や旅を楽しむ、より多くの人に対しての市場に目を向け、製品開発の方向を変更しました。 製品は価格だけではなく、その状況下において必要充分以上の性能を持ち、適切な価格で供給するという 考え方に変化していきました。 しかしながら、この事は製品の縫製を含めた品質を求めないという事ではありません。 あくまでも素材に関してであり、より長く使用できる高品質な製品を作る目標は揺らぎません。 この基本的な考え方は、現在も製品づくりに反映されています。 現在もCRAGHOPPERは、基本的に高地においてのハードな登山(アルパイン、エキストリームシーン)、 に対しての衣料は、開発はしていますが、市販していません。 CRAGHOPPERSは、一部の人達だけでなく、自然を愛する、多くの人たちのブランドだという事です。 HIKE ハイキング、トレッキングと対象としたライン。 EXPLORE アウトドアトラベルを対象としたライン。 TRAVEL NOSILIFE(防虫)を中心としたライン。 70%以上リサイクル素材を使用することコミットしていますが、継続のTRAVELラインを除くと、HIKE、EXPLOREのラインは、90%はリサイクル素材を使用して、販売されます。





CRAGHOPPERS/HEIQ Viroblock Face Covering - Blue Navy Marl

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HEIQ社のHEIQ VIROBLOCK を浸潤加工したファブリックは、世界的に最も信頼性の高いメルボルンのドハーティー研究所でテストされ新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を 99.99% 減少させる効果が実証されています。テストはサンプル生地にウイルスを 30 分間接触させ残存ウイルスを測定する方法で行われ、30分後のサンプル生地にウイルスは残存せず、その結果接触対照比で 99.99%減少したことが証明されています。CRAGHOPPERSのハイキュ ヴィロ ブロックシリーズは、こうした効果の実証された HEIQ VIROBLOCK 加工を使用しています。 もちろん繊維製品の抗菌性試験 ISO20743 及び抗ウイルス性試験 ISO18184 をクリアしています。


HEIQ 社は、スイス連邦工科大学チューリッヒ校 (ETH) のスピンオフとして 2005 年に設立された研究開発機関で、数多くの高機能繊維製品加工技術を生み出して いる繊維製品イノベーションの世界的リーダーです。 これまでにも紫外線カットの HEIQ SUN BLOCK、温度コントロールの HEIQ SMART TEMP、速乾性の HEIQ ECO DRY など多くの加工技術を開発、アパレル やスポーツ用品家庭雑貨等の世界的な著名ブランドに数多く採用されています。

HEIQ VIROBLOCK 加工の先進性
抗ウイルス加工で実効性の次に重要になるのはそのスピードです。HEIQ VIROBLOCK 加工は、ウイルスを素早く破壊するということを強く意図して開発された技術であり、事実、HEIQ 社が行った別のテストでは、繊維上に付着したウイルスは 1分後に 98.3%、5 分後には 99.6%破壊という実証結果を得ています。効果発揮までの迅速性こそが HEIQ VIROBLOCK の先進性を示すものであり、布経由でのウイルスの拡散を阻止するための本当に必要とされている技術と言えます。

HEIQ VIROBLOCK 加工の有用性
ウイルスは、マスクや洋服など繊維の表面で約 2 日間生き残ると言われています。目に見えないウイルスは、誰でも、外 から知らずに家庭に持ち帰ってしまうリスクがあり、人間が最も無防備な状態で過ごす寝室にまで入り込んでしまう危 険が排除できません。 いくら手洗いを徹底したつもりでも、ウイルスは、着替えのため無造作に脱ぎ捨てた外出着からベッドに移り、睡眠中に 襲って来ないとは限らないのです。HEIQ VIROBLOCK 加工は、図で示す通り、加工表面に付着したウイルスを強力なマグネット効果で吸着し固着させ破壊します。これにより布地がウイルス拡散のハブ(拠点)化するのを防ぎ、守られる安心を生み出します。

未処理の生地
●テキスタイルはウイルスやバクテリアを宿すのに理想的な 表面を提供します。
●それに触れることにより再拡散が起こり得ます。

HEIQVIROBLOCK処理生地
●HEIQ VIROBLOCKで処理されたテキスタイルは、 表面に接触するウイルスを積極的に抑制し、細菌を殺します。

●HEIQ VIROBLOCKで処理されたテキスタイルは、ウイルスやバクテリアを残さぬよう表面を維持、テキスタイルの病原体が再拡散する可能性を最小限に抑えます。

HEIQ VIROBLOCK 加工の安全性
HEIQ VIROBLOCK は低アレルギー性の技術であり、使用されるすべての 原料は化粧品グレードで、生物由来から再利用されており安全で持続可能 であることが認証されています。肌へのパッチテストは高濃度の HEIQ VIROBLOCK 加工を施された布地で実施され、化粧品基準で非刺激性であり抗原性も低いという結果を得ています。つまり肌に直接接する用途に使用されても安全だと確認されています。肌触りもやさしく有害物質の排出もゼ ロ、エコテックス スタンダード 100 の認証も獲得しています。

HEIQ VIROBLOCK 加工の耐久性
HEIQ VIROBLOCK 技術を構成する2つの技術のうち銀成分は 60℃のぬるま湯で50回、ベシクル技術は 30 回の 洗濯で効果を持続することが確認されています。 60~70℃程度のアイロンも加工処理に悪影響を及ぼす心配はありません。


予約オーダーはこちらから!


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CRAGHOPPERS/Wilmot Long Sleeved Shirt - Potters Clay Check

今日も暖かい日でした。
OUTERの紹介を出し惜しみして、ネルシャツもいいのよって事で。

寒くなる季節に備えたアウトドアシャツ。リサイクル・ブラッシュドコットン生地を使用したこのリラックスシャツは、冬の定番アイテムで、Tシャツの上にもジャケットの下にもスタイリッシュに着こなせます。

この製品を作るために約30本のボトルがリサイクルされています。

リサイクル素材
1ポケット
ポリエステル65%、綿35%

Heart of Goldな感じで着てください。

BUY NOW! ORDER HERE! (Mサイズは11月再入荷予定です)


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CRAGHOPPERS

1965年 イギリス、ウエストヨークシャーのバトリーにて、ブライアン、ガスキンとロイ、ホームズが、イギリスで最初にナイロン素材を使用して、衣類を作った会社(G&H PRODUCTS社)として、創業。 その後、北極探検隊などから、装備としてのウェア製作を依頼される。 70年代には、ガスキンが自分のためも、エベレスト遠征などのウェアを製作していました。 それが市場に認められ、販路を拡大しました。 80年代に入ると、アイテムを増やすため、バンツ専業メーカーを買収して、総合アウトドア衣料メーカーとして発展しました。 その買収した会社の名前が、CRAGHOPPERS社だったので、この時に社名を、CRAGHOPPERSに変更。 1995年 イギリス以外の市場を目指すため、レガッタグループの傘下になり、本社をマンチェスターに移しました。 1997年、AQUA DRY(アクアドライ)生地を開発。 2002年 NOSQUITO(その後のNOSILIFEに発展)を防虫衣料として発売。 2006年 メリノウールを使用した衣料を発売。 2007年 ヨーロッパ市場開拓のため、ドイツ(ハンブルグ)にドイツ事務所を開設。 2008年 サバイバル番組で有名だった、ベア グリルスと提携し、衣料の提供と開発。(現在は、契約終了) 2012年 アメリカ事務所をニューハンプシャーに開設して、アメリカ市場を開拓開始。 2013年 EUROPEAN OUTDOOR CONSERVATION ASSOCIATIONに参加。 2014年 ナショナルジオグラフィック社と北米でのライセンスパートナー契約。 2015年 リサイクルポリエステルフリース製品を販売開始。 2018年 スイス、ジュネーブにある、BLUESIGN SYSTEM PARTNERに参加。 2019年 現在、世界の25か国に、販売網を展開中。 GRAGHOPPERSの創業当時は、より気象条件が厳しいアウトドア(登山)や冒険者と呼ばれる人たちに対しての、製品づくりをしていました。その頃は、このような楽しみ(苦しみ)を実現できる人はかなり裕福な階層で、ごく少数の人達の世界であったと思われます。 一般的にアウトドア衣料と呼ばれるものの購入場所は軍隊の放出品しかなかったようです。その後、その放出品が枯渇し始め、時代が変化し、一般の階層にも、アウドアの楽しみが理解されはじめた時に、CRAGHOPPERSは、一部の人だけでなく、自然や旅を楽しむ、より多くの人に対しての市場に目を向け、製品開発の方向を変更しました。 製品は価格だけではなく、その状況下において必要充分以上の性能を持ち、適切な価格で供給するという 考え方に変化していきました。 しかしながら、この事は製品の縫製を含めた品質を求めないという事ではありません。 あくまでも素材に関してであり、より長く使用できる高品質な製品を作る目標は揺らぎません。 この基本的な考え方は、現在も製品づくりに反映されています。 現在もCRAGHOPPERは、基本的に高地においてのハードな登山(アルパイン、エキストリームシーン)、 に対しての衣料は、開発はしていますが、市販していません。 CRAGHOPPERSは、一部の人達だけでなく、自然を愛する、多くの人たちのブランドだという事です。 HIKE ハイキング、トレッキングと対象としたライン。 EXPLORE アウトドアトラベルを対象としたライン。 TRAVEL NOSILIFE(防虫)を中心としたライン。 70%以上リサイクル素材を使用することコミットしていますが、継続のTRAVELラインを除くと、HIKE、EXPLOREのラインは、90%はリサイクル素材を使用して、販売されます。
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インシュレーション(中綿)の厳冬期向けのOUTERの紹介が続いたんですが、今日は少し暖かいので店頭で現在人気のソフトシェルJKTをご紹介させてください。


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CRAGHOPPERS/Baird Hooded Jacketは、1年中アクティブに活動するのに最適なフード付きソフトシェルです。伸縮性と防滴性に優れたSmartDry Eco加工を施しており、裏にはソフトな起毛ストライプフリースを使用し、暖かさと快適性を実現しています。トレイルでもタウンでも!

*この製品を作るために約50本のボトルがリサイクルされています。


GO TO TRAVELにも、GO TO RIVER / GO TO MOUNTAINでも活躍間違いないでしょう!
間もなく売り切れます!急いで…

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AW2020のCRAGGHOPPERは、70%以上がリサイクル素材を使用した「Mindfully Made(マインドフル・メイド)」の発売に力を入れています。

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11月の入荷もお楽しみに!! ただそれを待っていると今あるものが売り切れます!
まず気にになるものは買っておきましょう!

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CRAGHOPPERS

1965年 イギリス、ウエストヨークシャーのバトリーにて、ブライアン、ガスキンとロイ、ホームズが、イギリスで最初にナイロン素材を使用して、衣類を作った会社(G&H PRODUCTS社)として、創業。 その後、北極探検隊などから、装備としてのウェア製作を依頼される。 70年代には、ガスキンが自分のためも、エベレスト遠征などのウェアを製作していました。 それが市場に認められ、販路を拡大しました。 80年代に入ると、アイテムを増やすため、バンツ専業メーカーを買収して、総合アウトドア衣料メーカーとして発展しました。 その買収した会社の名前が、CRAGHOPPERS社だったので、この時に社名を、CRAGHOPPERSに変更。 1995年 イギリス以外の市場を目指すため、レガッタグループの傘下になり、本社をマンチェスターに移しました。 1997年、AQUA DRY(アクアドライ)生地を開発。 2002年 NOSQUITO(その後のNOSILIFEに発展)を防虫衣料として発売。 2006年 メリノウールを使用した衣料を発売。 2007年 ヨーロッパ市場開拓のため、ドイツ(ハンブルグ)にドイツ事務所を開設。 2008年 サバイバル番組で有名だった、ベア グリルスと提携し、衣料の提供と開発。(現在は、契約終了) 2012年 アメリカ事務所をニューハンプシャーに開設して、アメリカ市場を開拓開始。 2013年 EUROPEAN OUTDOOR CONSERVATION ASSOCIATIONに参加。 2014年 ナショナルジオグラフィック社と北米でのライセンスパートナー契約。 2015年 リサイクルポリエステルフリース製品を販売開始。 2018年 スイス、ジュネーブにある、BLUESIGN SYSTEM PARTNERに参加。 2019年 現在、世界の25か国に、販売網を展開中。 GRAGHOPPERSの創業当時は、より気象条件が厳しいアウトドア(登山)や冒険者と呼ばれる人たちに対しての、製品づくりをしていました。その頃は、このような楽しみ(苦しみ)を実現できる人はかなり裕福な階層で、ごく少数の人達の世界であったと思われます。 一般的にアウトドア衣料と呼ばれるものの購入場所は軍隊の放出品しかなかったようです。その後、その放出品が枯渇し始め、時代が変化し、一般の階層にも、アウドアの楽しみが理解されはじめた時に、CRAGHOPPERSは、一部の人だけでなく、自然や旅を楽しむ、より多くの人に対しての市場に目を向け、製品開発の方向を変更しました。 製品は価格だけではなく、その状況下において必要充分以上の性能を持ち、適切な価格で供給するという 考え方に変化していきました。 しかしながら、この事は製品の縫製を含めた品質を求めないという事ではありません。 あくまでも素材に関してであり、より長く使用できる高品質な製品を作る目標は揺らぎません。 この基本的な考え方は、現在も製品づくりに反映されています。 現在もCRAGHOPPERは、基本的に高地においてのハードな登山(アルパイン、エキストリームシーン)、 に対しての衣料は、開発はしていますが、市販していません。 CRAGHOPPERSは、一部の人達だけでなく、自然を愛する、多くの人たちのブランドだという事です。 HIKE ハイキング、トレッキングと対象としたライン。 EXPLORE アウトドアトラベルを対象としたライン。 TRAVEL NOSILIFE(防虫)を中心としたライン。 70%以上リサイクル素材を使用することコミットしていますが、継続のTRAVELラインを除くと、HIKE、EXPLOREのラインは、90%はリサイクル素材を使用して、販売されます。
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僕が小学校に入学したばかりの頃、僕の周りにはダウン・ウェアを着ている人なんてほとんどいませんでした。憧れでした。ちょうどダウン・ベストがちょっとしたブームになり、形はそれ風の綿入りベストを買ってもらって喜んでしましたが…

本物のダウンは雑誌などで見て、その保温性や軽さを想像するしかなかった昭和40年代後半でした。


時は流れ、本物のダウンを買い、冬と言えばダウンを着る生活スタイル。その時期に流行していようがいまいが、寒がりの僕はダウンを愛用していましたし、洋服を売るようになって30年間余り…やはり冬はダウンを仕入販売する事が多かったと思います。当然たくさんの人に勧めてきました。

しかしながらここ数年ユニクロに代表されるようなファストファッションメーカーや、高級ダウンウェアのちょっとおかしなくらいの流行で、まさにピンからキリまで、老いも若きもダウンを着ている人が多くなりましたね。

確実に一昔前よりダウンを着ている人が増えたということは…生産が増えたということ…ってことはそれだけ鳥も確実に殺されているか、ひどい目にあっているということです。


今日からCRAGHOPPERSのアウターを紹介していきますが、今日は【Norwood Jacket/NorwwoodVest】をご紹介します。

ヴィーガンと言えばいいのか、アニマルフリーと言えばいいのか、はっきりとはわかりませんが、最近の意識が高いOutdoor系のMakerやアパレルメーカーはダウン・ウェアを生産しなくなってきています。

ダウンの原料となる羽毛(ダウンやフェザー)は、主に水鳥で大きく分けて2種類-「グース(ガチョウ)」と「ダック(アヒル)」が大半です。


効率よくダウンを生産するため、生きているグースから全身の羽をむしりとり、羽が生え揃ってきたらまた採取、それが5回ほど繰り返され、そして最後には殺されるそうです。
EUでは禁止されているにもかかわらず、このライヴ・ハンド・ピッキングが多く実施され、ライヴピッキングは生産量の50%とも90%ともいわれています。*1着のダウンジャケットには約70羽分の羽毛が使われているそうです。ダウンもフェザーも鳥たちが生きてゆく為に必要な体毛なのです。水鳥は人間のジャケットや布団になる為に生まれてくるのではありません。
購入する人がいる限り、作られ続けます/殺され続けます。
(詳しくはこちらをご覧ください)

そのような流れを良しとしないメーカーが世界中に増え続けています。
中にはニーズがあり売れるために、【動物虐待指定されていない業者】からのみダウン原料を仕入れて使用していますと謳っているPatagoniaのようなメーカーもあったりしますが、それでも結局鳥たちは最終的には殺処分されていきます。

今既に持っているダウン・ウェアを捨ててしまおうとまでは思いませんが、今後僕がダウン・ウェアを買うことも売ることもないでしょう。

今やダウンと同等の保温性とそれ以上の機能性を持った、素材が多数開発されています。


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このNorwood Jacket/NorwoodVestもそのような素材を使ったお勧めのOuterです。

シンセティック・ダウン₌サーモプロを採用したJacket/Vestは、高ロフトのサーモプロ中綿を幅広のバッフルに詰め込み、羽毛布団のような暖かさを実現しました。

是非一度店頭でご試着委いただければと思いますし、またこの製品には絶対の自信がありますのでWebShopからのご購入もおススメいたします!!



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明日はまた違うモデルのOUTREをご紹介いたします。今シーズンはWomen'Sも素敵ですよ!


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